9月 15 2021

中学受験の数が増加している理由とは?

Published by at 12:00 AM under 学校関係

中学受験者数が増えているということですが、主にどういった地域にて増加傾向にあるのでしょうか?そのことと2002年の新教育指導要領とは何らかの関係性はありますか?私立、特に中高一貫校だとどのようなメリットがあるのでしょう。

少子化が続く今、実は首都圏を中心に市立中学校の受験者数は増加しているのです。いまは6年生の5人に1人は受験生とか、その理由はさまざまあります。

一つは学力が低下してきている現状を憂えてのことです。2002年より新しい学習指導要領が使われることとなりました。それによって授業時間が減少、そして学習内容の削減がおこなわれているのです。公立学校でこのまま勉強していて、大学受験という大きな目標をクリアすることができるのかといった不安を感じる保護者たちが多くなったのです。そもそも大学入試だって改革を受けてどういう風になっていくか分かりません。
充実した私学ならではの教育を学ばせることで、中高一貫校にて長い年数をかけて計画的に学力を上げていくことで将来に備えるのです。地域によっては、公立の学校への志望者が減ったことで公立校自体が荒廃していき、だからこそ更に私立人気が高まるという悪循環になっているところもあります。

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